たすくの自己紹介と信念・理念について

はじめまして、たすく(@tasuku_highspec)です!

この記事では、僕の簡単な自己紹介と、このブログを立ち上げた経緯についてお話しようと思います。
ブログを運営していく以上、僕がどんな人間なのか知っておいてもらいたいですからね。

すべてを赤裸々に話していきます。
興味ないかもしれないですけど、読んでくれると嬉しいです。

ではでは、ここから自分語りスタートです。

ひたすら外で遊んだ小学生時代

小学生時代はとにかく外で遊んでました。

僕が子供のころはもうゲームとか結構あったんですけど、家があまり裕福な方ではなかったんでゲームとかはあんまり買ってもらえませんでした。
いや、正確には、父親も結構給料良くて、母親も働いてたんで貧乏って訳では決してないです。
貧乏って訳ではないんですけど、兄弟が多くて。笑
4人兄弟だったので、それはまぁお金がかかるかかる・・・

ってな感じで、貧乏ではなかったけど裕福でもないって感じです。

でも、今思えばこの時にゲームばっかしてないで、ずっと外で遊んでてよかったなぁと思います。

今の自分は過去の自分の積み重ねです。

この時からゲームばっかしてる少年だったら、僕は今頃引きこもってゲームばっかりやってるでしょう。
それはもう最悪の未来です。

ゲームは大好きなんですけど、ゲーム以上に大切なものってたくさんあるので。

テニスを頑張った中学生時代

中学生になって、僕はソフトテニス部に入りました。

完全に「テニスの王子様」の影響です。笑
僕と同年代の人はテニスの王子様を読んでテニスを始めた人多いんじゃないですかね。笑

そのくらい大好きでした。

で、中学時代はテニスに捧げてました。

毎日朝練行って、学校が終わって部活行って、土日も朝から晩までテニスして・・・
休みの日も部活仲間とテニスコート借りてテニスしてました。

とにかくずっとテニステニステニステニスでしたね。

ここで、運動する楽しさを知りました。

この頃テニスを頑張ってたからこそ、今も抵抗なく運動ができてるんだと思います。

というよりも、一回でも真剣に運動していると、運動したくなるんですよね。
体が運動を求めてるというか。
なんというか、運動には中毒的な何かがあると思うんですよね。
しばらく運動しないと、「あー運動してー」ってなります。
一度、運動の楽しさを知ると抜け出せないです。

文化部とか帰宅部とかだったら、きっと家に引きこもってゲームやってる少年になってます。笑
僕自身、一歩間違えれば引きこもりになる可能性大なので。
(実際、初対面の人には「引きこもってゲームやってそう」って言われることは多いです。)

ぶっちゃけ、運動が習慣づいてない人は運動すること自体に拒絶反応を起こします。
「運動」という未知の領域ですからね。
人間は自分の知らない世界に対しては拒絶反応を起こす生き物です。

なので、「運動嫌い」って言ってる人は運動を真剣にやってこなかった人が多いです。
文化部をバカにしている訳ではないですけど、「運動部」は人生において超貴重な時間だと思いますね。

ちなみに、テニス以外にハマったのは「遊戯王」でした。
テニスするか遊戯王するか、って感じでしたね。笑

環境の大切さを知った高校生時代

で、高校に進学してもテニス部に入ったんですよ。

僕が通ってた学校はなかなかの進学校で。
部活動にはあんま力を入れてない学校でした。

それでも僕はテニスを続けたくて、入ったのはもちろんテニス部。

でも、僕はそこで環境の大切さを知りました。

気合いを入れてテニス部に入ったんですけど、待ってたのはやる気のない先輩たち。
あまり手入れされていないコート。
空気の入ってないボール。

おいおいまじかよ・・・
不良学校の部活再生物語かよ・・・

って感じでした。笑
そこまで荒れ果ててはなかったですけど。笑

でも、確かに僕と先輩たちの間に温度差はありました。

それでも僕は一生懸命練習してたんですけど、
ついに恐れてたことが。

僕までやる気がなくなってきたんです。

やっぱりどうしても先輩たちには逆らえないんですよ。
部活は必然的に先輩たちを中心に回っていきます。

そうすると、自然と僕もそっちの方向に流されちゃって。
先輩たちと一緒にダラダラやるようになりました。

このとき学んだんですよね、環境の大切さを。
僕一人が頑張ってても、周りとの温度差があれば自然とそっちに流れちゃうんです。

「お前が弱いだけだろ」って言われちゃったらそこまでなんですけど、ただの高校生にはどうしようもないです。

でも、環境は確実に人を変えます。
これは間違いないです。

逆に言えば、良い環境に飛び込めば、良い方向に変わることができるってことです。
周りの人間のレベルが低ければ自分のレベルも下がりますし、周りの人間のレベルが高ければ自然と自分のレベルも上がります。
基準が変わるので。
「本気で変わりたい」って思ってる人は環境を変えることをおすすめします。
自分を変えるにはこれが一番手っ取り早いですね。

話それましたけど、超重要な概念なんで、頭の隅っこにでも置いといてもらえればと思います。

ちなみに、このままじゃやばいと思った僕は、部活をやめてバイトを始めました。
サブウェイでサンドイッチ作ってました。笑

テニスは趣味程度で、中学時代の友達と楽しくやってましたね。

酒にまみれた大学生時代

で、無事に高校を卒業し、大学に進学することに。

ここでの大学時代は良い思い出と後悔が混ざり合ってます。笑

高校でテニス部をやめてから、趣味程度でテニスをしてたんですけど、大学ではテニスサークルに入ろうと思って、テニスサークルに入りました。
僕、大学に入る前は何にも知らなくて。
どこの大学でも、テニスサークルって飲み会が多いサークル、いわゆる「飲みサー」の可能性が高いらしいんですよね。
もちろん純粋にテニスを楽しんでるサークルもあるんですけど、僕が入ったところはガチガチの飲みサーでした。
僕はお酒が弱かったので、飲まされて吐いて、飲まされて吐いて・・・

あ、死ぬ

って真剣に思いました。

あと、先輩が怖いんですよね。笑
超オラオラ系で、飲まなきゃぶっ飛ばすぞみたいな。
「ここにいたらやばい」って思った僕は、逃げました。

秒速で逃げました。
だって死んじゃうもん。

で、次は旅行サークルに入りました。

国内旅行にみんなで行くサークルで、飲み会とかも少なく、「あぁ、平和だなぁ」と思って気に入ってたんです。
でも、最初の旅行に行った時に、化けの皮が剥がれました。
まぁ飲むわ飲むわ、コールの嵐。
飲ませ飲まされ、飲まされ飲ませ。
でも、テニスサークルと違ったところは、先輩が優しかったんですよね。
「飲ませたら自分も飲む」というスタンスだったので、平等でした。
だから理不尽さを感じることもなく、楽しくやれたんですよね。

「一緒に飲む人が違うだけで、こんなに飲み会って楽しいのか」って思いました。

まぁ、大学生の飲み会なんで体にいいことは一つもないですけどね。笑

で、酒も慣れてきて、3年以上限界を超えた飲み会をし続けた結果、体に異変が。
肝臓がいてぇ。ほんとに肝臓かは知らんけど。
結局、何も病気とかではなかったですけど、当時めちゃくちゃ肝臓あたりが痛くて。
飲み会も全部断って、旅行も行かずに家でゆっくりしてました。
けっこー長い間痛かったんで、さすがにやばいなーと思って病院に行ったんですけど、肝臓には異常なし。
しばらくして痛みも引いたんで放置しましたけど、そこから酒を飲むのが怖くなりました。

で、何よりも体が不調なことに恐怖を覚えました。

「何もやる気が起きない」
「動きたくても体を動かせない」
「遊びたくても寝るしない」

これ、まじで辛いです。
どうしても遊びたくて、遊ぶのを我慢して肝臓の痛みが治るのを待ってました。

よく考えたら、さっさと病院行けよって感じですけどね。笑

で、これがきっかけで酒を無理に飲まなくなり、健康への意識が芽生えました。

人間が一番大切にしなきゃいけないのは体です。
どんなに時間があったって、どんなにお金があったって、体が動かなきゃなんの意味もありません。
趣味のテニスもできないし、大好きな旅行もできないし、彼女とデートもできないし、友達と飲みに行くこともできないです。

たった20年ちょいしか生きていない若造には、あの休養期間は十分すぎるほどの恐怖を植え付けしました。
「大げさだなぁ」と思うかもしれませんが、マジですよ。
今はまだ何もないかもしれませんが、あなたの身にいつ何が起きても不思議ではないということは頭に入れておくことをおすすめします。

人生終わりかけた社会人生活←今ココ

楽しいキャンパスライフも終わり、僕はヘルスケア産業の企業に就職をしました。
配属された先に待っていたのは、なんというか・・・
「あぁ、こうはなりたくないなぁ・・・」って人たちでした。

40代後半、奥さんどころか彼女もいない、趣味もなし、実家暮らし、故に家事もできない。
僕が就職した会社はブラックかよってくらい低賃金なので、もちろんお金もなし。
ヘルスケア産業の企業なのに、全然ヘルスケアできてないメタボな体。
妖怪独り身です。その巣窟です。

「前世でとんでもない罪でも犯したんか」ってぐらい、ひどい有様でした。

で、何よりも酷かったのが「やる気のなさ」です。

ダラダラ仕事をして、ただ時間が過ぎるのを待つだけの毎日。
「どうせ俺なんか」と自分を卑下しまくり、人生を諦めかけてるような人たちでした。

で、ここで僕は高校時代を同じことを繰り返します。

やる気が起きない

僕はまた、環境にやられました。
同僚たちのやる気のなさに当てられ、僕は頑張ることをやめた魅力のない人間になりかけました。

よく、「頑張ってる人間はダサい」みたいな男を見かけます。
でも僕は、それが全然理解できません。
確かに、「俺は頑張ってるんだ!」と公言しちゃう男はかっこよくないです。
でも、表向きは頑張ってないように見せかけて、裏ではめちゃくちゃ努力してる人はめちゃくちゃかっこいいです。
そういう人って、頑張ってることを表に出さなくても、頑張ってることが伝わってくるんですよね。
でも、表に出さないから、めちゃくちゃ魅力的な人間になります。

あと、頑張ってるけど向上心が半端ない人も魅力的です。
松岡修造さんとか思い浮かべるとわかりやすいです。
彼は、努力して努力して、でも自分はまだまだだと言い聞かせてさらに努力する。
で、いざ本番になると「自分はできる」と言い聞かせて、素晴らしい成績を納めました。

めちゃくちゃかっこいいですよね。
誰がどうみてもかっこいいです。
魅力的すぎます。

そういった魅力的な人に、人は集まるんです。

類は友を呼ぶってことわざあるじゃないですか。

あれ、僕は真理だと思ってて。

人の悪口ばっか言ってるような人には人の悪口ばっかいう人が集まって、
頑張ってる魅力的な人には、同じように魅力的な人たちが集まります。

こうやって、自分を取り巻く環境が出来上がってきます。
でも、あまりに自分の周りのレベルが低いと、自分と同じレベルまで持ってくるにはかなりの時間と労力が必要です。
それは時間の無駄すぎます。

だから、環境を変えるには2つしか方法はないです。

①自分を魅力的にして、同じような人間を集める。
②自分から高いレベルに飛び込む。

で、僕は②をおすすめします。
自分から高いレベルの環境に飛び込めば圧倒的なスピードで成長するし、基準が上がってどんどん魅力的な人間になります。
そうすると、必然的に周りに魅力的な人たちが集まってくるようになります。

魅力的な人間が集まれば、人生はかなり豊かになります。
環境ってやっぱり超大事ですね。

話すっっっげーずれましたけど。笑
とりあえず、僕もだんだんやる気がなくなってって、先輩たちと同じような人間になりかけるところでしたってお話です。笑

これまでの人生を送ってきて思ったこと

かなり長くなってきたんで、ここらで一度、僕が感じてきたことをまとめておきたいと思います。

たすくの人生の学びまとめ

●環境は確実に人を変える
●この世でもっとも大切にすべきは自分の体
●向上心のある人間は超魅力的
●自ら高いレベルに飛び込めば魅力的な人間になれる

●類は友を呼ぶ

どれも月並みですけど、共感する部分ってあると思います。

日本の男性も女性も、全員魅力的になれる可能性があるんです。
日本人全員が魅力的になれば、素晴らしい国になると思いませんか?

日本人はもともと優れているんです。
Windowsを超えるOSを作ることにも成功してましたし、ノーベル賞を受賞した科学者もたくさんいます。
世界のトヨタやソニー、任天堂だって世界に誇れる企業です。
ポテンシャルは半端ないんです。

かなり大きな可能性を秘めてるのに、それを活かさずに死んでいくなんて超もったいないと思いませんか?

たすくがこのブログ立ち上げた経緯

で、最後に僕がこのブログを立ち上げた経緯なんですけど。
「この世でもっとも大切にすべきは自分の体」からきてます。

全ては体から始まります。

だから、僕はボディメイクについて発信していこうと決めたんです。

ボディメイクはその名の通り、体を作ること。

理想の体を作り上げ、いつまでもエネルギッシュに過ごすことができれば、人生をまんべんなく楽しむことができます。

そして何より、ボディメイクをすれば自信に繋がります。
日本の男性に魅力がないのは、自信がないからです。
自信がないから頑張ろうともしないし、「どうせ俺なんて」って言って向上心も無くなります。

全ては体です。
体を鍛えればなんでもうまくいきます。

体を鍛える→自信がつく→やる気に満ち溢れる→向上心MAX→魅力的になる→魅力的な人間が集まる→人生が豊かになる。

たくさんの友人、大切な恋人、魅力的な人間に囲まれて過ごす時間はかけがえのないものです。

友人もできず、恋人もできず、ずっと引きこもってゲームばっかりしてるなんてもったいないです。
あなたには無限の可能性が潜んでいます。

僕は、その可能性を引き出すお手伝いをしたいんです。

だから、全ての始まりとなる体の作り方、ボディメイクの発信をしようと決めたんです。

このブログをきっかけに、ボディメイクをする人がたくさん増えて、どんどん魅力的な人が出てきてくれればなと思います。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

たすく