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人間はなぜ食べるのか。その目的を知ることが食事改善の第一歩

食事

どうもパリピです。

今日は「なぜ人間は食べ物を食べるのか」という超基礎中の基礎の話をしていきます。
なんでこの話をするのかって言うと、毎日毎日適当に食べてる人が多すぎるからです。

「食に対してあまり興味がない」
「毎日適当に食べてしまっている」
という人は、ぜひこの記事で食に対する考え方を改めてほしいと思います。

で、しっかりと目的を持って食事をしてもらいたいですね。

今のあなたの体は「今まで食べたもの」でできている

これ、超当たり前のことですよね。
でも意識している人って超少ないです。
やばいくらい少ないです。

昨日食べたものって思い出せますか?
一昨日食べたものって思い出せますか?

思い出せないってことは、適当に食べてるってことです。
「適当でいいや」って思ってるから、安易にファストフード店に寄ったり、カップ麺とか食べたり、コンビニ飯で済ませたりします。

「料理作るのがめんどくさい」
「時間がない」
と、人によって様々な理由はあるでしょう。
どうしてもコンビニじゃないと時間がないという時もあるでしょう。

でも、その適当に選んだものがあなたの血となり肉となり、骨となるんです。

今のあなたの肌の状態も、髪の毛の状態も、ぽっこり出たお腹も。
全部、今まで食べたものの結果です。

今の自分の見た目にコンプレックスがあるなら、それは自業自得です。
食を変えるだけで、人は大きく変わります。
ぜひ、「今後の自分を作る」という意識を持って食事していってほしいと思います。

きっと、食に対する考え方も楽しさも、全てが変わって見えますよ。

人間が食べ物を食べる目的

で、ここからはちょっと専門的な話に入っていきます。
とは言っても全然難しい内容じゃないです。
小学生でも理解できます。

人間は食べ物を食べないと生きていけないですよね。
極論、それが食べる目的です。

「生きるために食べる」
これが真理です。

じゃあ、なんで食べ物を食べると生きられるのか?
それがこの記事の肝です。

人間が食べ物を食べる目的は以下の3つ。

⒈ エネルギーを生み出す
⒉ 筋肉や細胞を作り出す
⒊ 1と2の反応を円滑にする

順番に説明していきますね。

エネルギーを生みだす

食べることの一番の目的はこれですね。

人は体を動かしたり、内臓を働かせるためにエネルギーが必要です。
食べ物を食べて、消化され、吸収され、代謝されることでそのエネルギーを得ています。
で、その過程で余った分が便として排泄されるわけです。
エネルギーができる過程についてはまた別の記事で解説しますね。
多分、超つまんないですけど・・・笑

まぁぶっちゃけ、体内でエネルギーを生みだすことも可能なんですけど(その正体が脂肪)、それにも限界があるわけで。
無限にエネルギーを作り出すことができないから食べ物を食べるんです。

これはすんなり理解できますよね。
動物の本能ですから。

「食べないと死ぬ」

これが本能として備わっているので、誰に教わることもなく「食べなきゃいけない」と理解できるんです。

筋肉や細胞を作り出す

で、これも食べることの大きな目的です。

食べることの一番の目的は、「体や内臓を動かすためのエネルギーを得ること」なんですけど、そもそも動かすものがなかったら意味ないですよね。
食べることで、その「動かすもの」も一緒に作ろうよって話です。

さっき、僕が言いましたよね。
「今のあなたの体は今まで食べた物でできている」って。
肌も、髪も、爪も、細胞も、筋肉も、体臭も。
全部、全部が今まで食べた物で構成されてます。

もしあなたが今、肌が荒れてたり、髪がゴワゴワだったり、体臭がクサかったりするので荒れば、それは今までめちゃくちゃな物を食べてきたって証拠です。

実際、僕の周りにもいますよ。
ぽっこり出たお腹に、めちゃくちゃに荒れた肌、ゴワついた髪、テロかってくらいクサい体臭。
で、その人とご飯とか行ったりすると、まぁ納得の理由です。
揚げ物ばっかだったり、ラーメン+チャーハンの炭水化物祭り、脂まみれのステーキだったり、挙句の果てにはお菓子。
そりゃそうなるわな・・・って感じです。
多分、もう二度と一緒にご飯は行きません。笑

話が超ズレましたけど。

とにかく、「今日食べたものがこれからの自分の体を作る」ってことを意識してほしいんです。

この意識が持てれば、自然と日々の食生活は変わっていきますよ。

上記2つの反応を円滑にする

まぁこれはちょいおまけ的な感じなんですけど。
いや、大事ですよ?大事なんですけど。
これまでの2つに比べたら重要度は落ちます。

体のエネルギーになったり、筋肉とか細胞の材料になるのは基本的に炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質の3種類で、いわゆる三大栄養素ってやつなんですけど、これらの反応を円滑にするのはビタミンとミネラルです。

野菜とか果物とかで摂れる栄養素ですね。

で、これらを摂取して、より効率よくエネルギー生み出したり、筋肉とか細胞作ろうねってことです。

また今度お話するんですけど、ダイエットだったりボディメイクするなら特にビタミンは超超超重要になってくるんで、それだけ覚えといてください。

人間が食べ物を食べる目的はそれだけじゃない

で、実はなんですけど、人間が食べ物を食べる目的って今言った3つだけじゃないんです。

三大栄養素とビタミン、ミネラル(合わせて五大栄養素って言います。)を摂ることが食べることの目的なんですけど、それだけじゃないんですよね。

食べ物には五大栄養素だけじゃなくて、非栄養素ってのも含まれてます。

非栄養素は、有名なものだと野菜に含まれてる食物繊維とか、赤ワインに含まれてるポリフェノールとか、水とか酸素とかも非栄養素に入ります。

非栄養素は体内の環境を良くしてくれたり、肌を綺麗にしてくれたりと、超優秀です。
これらを摂ることで人間はより綺麗に、よりかっこよくなれます。

しっかり食事をして、自分の体の変化を楽しんでみてください。

まとめ

さて、この記事の内容は以上になります。
少しは食べることの目的ってのがわかったと思います。

ではでは、簡単にまとめておきますね。

●過去に食べた物が今の自分を作っている
●これから食べる物が未来の自分を作っていく
●しっかりとした食事をして、自分の体の変化を楽しむべし

何度も言いますが、今の日本人は食を適当にこなしすぎです。
もはや「作業」になっています。

この世で一番大切なのは自分の体です。
その自分の体を作るのは食事なんですから、もっと真剣に考えましょう。

まじで、真剣に食事をするようになれば人生変わりますよ。
これは断言できます。

ぜひ、「目的を持って」「しっかりと」「自分の変化を楽しみながら」食事をしてみてください。

何かあれば質問お待ちしてます。

それでは!

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