家トレにおすすめの器具まとめ!ダンベルとベンチは必須です。

どうも、たすく(@tasuku_highspec)です。

僕は基本、筋トレはジムやパーソナルトレーニングに通うことをおすすめしてます。
でも、どうしても家でやりたい時とかありますよね。

「家出るのだるい」
「ジムの人間関係だるい」
「雨の日は外に出たくない」
「今日はあの可愛い子は来るのかなぁ」

様々な理由があると思います。

他にも、近くにジムがない場合もありますね。
そうなったらどうしようもないです。
家でやるしかないです。

もちろん、僕も家トレすることは多いです。
家大好きマンなので。

だから、家トレすることは全然否定しないです。
むしろ気楽だし家出なくていいし最高です。

器具があれば。の話ですが。

家トレで自重オンリーはマジでおすすめしません。
負荷がマジで秒で限界きます。
そうなったらもう成長の余地なしです。

なので、家トレするなら器具を買うことを大前提として、この記事で家トレにおすすめの筋トレ器具を紹介していきたいと思います。

ではいこう。

必須の家トレ器具

まずは必須の家トレ器具から紹介していきます。

正直、これだけはどうしても揃えてほしいです。
一生のお願いです。

必須の家トレ器具はこんな感じ。

必須の家トレ器具

●アジャスタブルダンベル
●フラットベンチ
●チューブ

この3つです。
基本的に、この3つさえあれば全身鍛えられます。

費用的にも、2〜3万あれば揃えられるので、かなり良い投資ですよ。

ひとつずつ紹介していきますね。

アジャスタブルダンベル

アジャスタブルダンベルは、重量を変えられるダンベルのことです。
重量の決まったダンベルをいくつも買う必要がなくなるので、費用的にも安いですし、部屋のスペースを圧迫することもなくなります。
ダンベルを買うなら可変式一択でしょう。

また、重量は20キロ以上にまで変えられるダンベルにしましょう。
10キロのダンベルもありますが、すぐに慣れます。
10キロはぶっちゃけ余裕で到達できる重量ですので、20キロのダンベルを買っておきましょう。

あと、どうせならバーベルになるダンベルだとなお良しです。
マジでジムさながらのトレーニングができます。

ポイントをまとめるとこんな感じ。

ダンベルを買う際のポイント

●可変式であること
●片方20キロ以上の重量になること

●(できれば)バーベルにもなること

以下、おすすめのダンベルです。

これは多分、条件を満たした中で一番安いんじゃないかなと思います。
僕も最初はこれを使って家トレしてました。
重りを付け替えるのが多少大変でしたが、それはどのダンベルも一緒でしょう。
コスパを考えると、かなりおすすめできるダンベルです。

筋トレに慣れてきて、それなりに重い重量も挙げられるようになったらこれがおすすめです。
トレーニーの間では知らない者はいない、アイロテックのダンベルです。

重量は片方30キロまでいけます。
バーベルにはなりませんが、まぁ必須ではないので良いでしょう。
正直、バーベルで40とか60あっても余裕でクリアできてしまうと思うので・・・

あと、ラバータイプなのが良いですね。
ラバータイプは転がりにくいですし、誤って落としても大怪我には繋がりにくく、床も傷つけにくいです。
値段は上がりますが、それなりの重量になるし、ラバータイプだしでかなりおすすめなダンベルです。

ラストはこれ。

マジで神ダンベルです。
5キロ〜40キロの神重量幅、5秒で重量変更可能、超コンパクトというキングオブ神なスペック。
ダンベルは何回も買いたくない!って人なら、最初からこれ買っても良いかもです。

値段は正直ハネ上がりますが、まぁ納得の値段かなと。
しかもおそらく、片方40キロまであって秒で重量変更可能なダンベルの中では最安値です。
初心者から上級者まで、全員におすすめできるダンベルですよ、これは。

フラットベンチ

次に、フラットベンチです。

ダンベルとベンチはほぼセットと考えてもらってOKです。
ダンベル×ベンチの組み合わせは、家トレでは王道かつ最強です。
キングオブ家トレです。

で、フラットベンチの選び方はというと・・・

ぶっちゃけなんでも良いです。

あえて言えば、角度がでるものが望ましいかなと。

安いのだとこれが良いかなと思います。

普通のフラットベンチとしての役割はもちろん、角度をつけてシットアップベンチにできるのも嬉しいです。
シットアップベンチになれば、腹筋のトレーニングに幅が出ます。

足が曲がるので、折りたたんで立て掛けられるのも魅力的ですね。
場所もそんなにとらなくて済みます。

僕も最初はメーカーこそ違えど(確かYouTen)、全く同じタイプのものを買って使ってました。
家トレ初心者にはマジでこれくらいで十分です。

値段も安くておすすめですよ。
コスパ良しです。

これもなかなかおすすめ。
先ほど紹介したベンチの性能にさらにプラスされた感じですね。
フラットベンチはもちろん、シットアップベンチ、プリチャーカールベンチ(前にある肘かけるところ)としての役割も果たします。
角度の調節も可能なので、かなりスペックは高いです。

正直、この性能でこの値段は最安値じゃないかなと思います。
マジで安い。

ただ、かなり場所をとるのでそこだけは注意が必要です。
あと、欲を言えばもう少し角度を増やしてくれると完璧だったなぁ・・・

でも、性能と値段でいったらかなりおすすめできるベンチです。

最後はこれ。

90度まで角度をつけられる優れもの。
シットアップにもなるし完璧です。

角度多いベンチって意外とシットアップになるやつ少なくて。
90度まで角度つけれる上に、シットアップにまでなってこの値段は神です。
神アンド神です。

欲を言えば、もう少し細かい角度調節が欲しかった・・・
まぁでも、そこまでこだわる人も少ないと思うんで問題ないでしょう。

個人的には一番おすすめしたいベンチです。

チューブ

必須器具の最後はチューブです。

チューブがあることで、自重トレに非常に負荷をかけることができます。
例えば腕立て伏せのとき、チューブで肩に巻きつけるように使うと、より強い負荷で腕立て伏せをすることができます。

個人的には、チューブがあると下半身が鍛えやすいなぁという印象です。

特に大臀筋(お尻の筋肉)が超鍛えやすい。
太ももとか背中も鍛えやすいです。

チューブがあると、より全身を、より高負荷で鍛えられるので、チューブもぜひ導入してほしいと思います。

で、チューブにも色々種類があって。
輪っかになってるものだったり、ひも状になってるものだったり、ハンドルがついてるものだったり・・・

どれを選べばいいの?ってなると思うんですけど、基本的に輪っかのものと、ひも状のものでOKです。
「え!2個も買うの!?」って思うかもしれませんが、チューブは超安いので2個買っても大した金額にはなりません。
これで全身をより高負荷で鍛えられるのであれば、安い買い物だと思いますよ。

これは輪っか状のチューブです。
輪っか状は足首とか膝をくぐらせて使うことが多いです。

大臀筋とか太ももを鍛えるのがメインの使い方になってきますね。
大臀筋を鍛えれば、お尻がキュッと上がって足のシルエットが超良くなるので、魅力的な体になるには必須筋肉です。

色によって負荷が違うので、慣れてきたらより高強度のチューブを使いましょう。

あと、ひも状のチューブも紹介したかったんですけど、ひも状のチューブってあんま売ってないんですね・・・
まぁでも、このチューブはハンドルが取り外せるので、ひも状のチューブとほぼ同じ役割を果たしてくれます。

こちらも色によって強度が違うので、自分に合った強度を選んで使ってみてください。

で、何より安い。
上の輪っか状のチューブと一緒に買っても3000円いかない。
良い投資ですねぇ・・・

おまけ:あれば嬉しい家トレ器具

ここまで、家トレに必須のダンベル、ベンチ、チューブを紹介してきました。

次に、別になくても家トレはできるけど、あればより家トレの幅が広がるよって家トレ器具を紹介していきます。
ま、必須じゃないんで興味あれば買ってみるくらいの感覚でOKです。

ヨガマット

ヨガやれってことじゃないですよ。

マットがあれば、床が傷つきません。

もちろん、持ち家でそんなこと気にしない!とか、カーペット敷いてあるから余裕って人は買わなくてOKです。
僕は賃貸なので、床を傷つけないように恐る恐るやってました・・・
そうすると集中できなかったので、マット買って存分にやったって感じです。

床を傷つけたくない人だけ買えばOKです。笑

お値段もまぁお安い。素敵。

ストレッチポール

次はストレッチポール。

これはトレーニングに使うってよりも、バランスとったり姿勢の矯正に使います。
例えば、プランクをした時に、背筋がしっかりまっすぐになっているか確認したり、ストレッチポールでダンベルフライをする人なんかもいたりします。

使い方は様々なので、調べて使ってみると面白いですよ。

ここで紹介したのは少し値段が高いですが、パーソナルトレーニングジムなんかでも使われてるストレッチポールなので、品質は最高クラスです。
DVDもついてるので、それを参考に使ってみるのがいいと思います。

バランスボール

最後にバランスボールです。

ダイエットかな?に使われて一時期大流行したバランスボールですが、実はトレーニングにも大活躍です。
足に挟んだり乗ったりと、使い方は多種多様。

腹筋が主に鍛えられるかなーと思います。
あとは本来の目的であるバランス感覚。

これもあると家トレの幅が広がります。

バランスボールは意外と安いです。
2000円もしないので、とりあえず買ってみて損はないかなと思います。

まとめ

ダンベル、ベンチ、チューブは家トレにはマジで必須なので、どれでもいいから買ってみてください。
自重とは全然負荷が違いますし、トレーニングの幅もマジで広がります。

ストレッチポールとバランスボールは興味があったらでOKです。

家トレにはマジで器具は買った方がいいです。
うるさいくらい言います。

むしろ、ジムにも行かず家トレ器具も買わずだったら、ボディメイクは諦めた方がいいです。
厳しいことを言いますが、やっぱりそのくらいのお金はかけないと成功しません。
自分の体なんですから、存分にお金をかけてあげましょうよ。

ジムに行ったらもっとお金かかりますからね。
それに比べたら安いもんだと思います。

低コスト、気楽さ、外に出なくていいのが家トレの魅力です。

ぜひ家トレ器具を導入して、素晴らしい家トレライフを送ってみてください。

それでは!