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【上級者向け】筋トレのレベルを上げる重要項目

どうも、たすく(@tasuku_highspec)です。

僕は常日頃から、自分の身体を変えるためにトレーニングに励んでいます。

その甲斐あってか、かなり身体も変わってきてなかなか順調です。

で、今回は僕がトレーニングをしてきて、「これ実はめちゃくちゃ大事じゃね?」ってことをつらつらと書いていきたいと思います。

ではいこう。

筋肉の起始・停止・作用を理解する

これはマジでトレーナーだったり、ほんとにトレーニングが大好きな人しか勉強してないですが、筋肉の起始・停止・作用を知ることは実はめちゃくちゃ大事です。

身体にある全ての筋肉には起始と停止、それとどういう働きをするかっていう作用があります。

起始と停止、つまり筋肉がどこからどこまでついてるかってことですね。

これが意外と重要なんですよ。

で、基本的には正中線上、つまり身体の中心に近いところが起始で、遠いところが停止です。

例えば大胸筋。

大胸筋は上部・中部・下部に分かれてます。
これはかなり有名なので、あなたも知ってると思います。

上部は鎖骨の内側二分の一の下面、中部は第2〜第7肋軟骨前面、下部は腹直筋鞘の前葉がそれぞれの起始です。
で、停止は上部・中部・下部の全てが上腕骨大結節稜です。

作用は肩甲骨の内転、水平内転、内旋、屈曲があります。

トレーナー向けにはなりますが、より詳しい大胸筋の機能解剖学を解説した記事があるので、ぜひ確認してみてください。

大胸筋の起始・停止・作用とリリース方法!トレーニングまで全てを網羅
どうも、たすく(@tasuku_highspec)です! 今回は大胸筋についてのお話です。 大胸筋っていうと、男性が「たくましい胸板を作りたい!」って時に鍛える筋肉ですよね。 確かにボディメイクでも、大胸筋はかなり集中的に鍛えるべき部...

で、ほとんどの筋肉は停止が起始に向かって近づきます。
つまり、身体から遠いところから近いところに近づいてくるってことですね。

この筋肉が近づいて離れて近づいて離れてっていう、伸長(エキセントリック)と収縮(コンセントリック)を繰り返して初めて筋繊維は強くなります。

これだ例えば、ベンチプレスでバーを上げる時に背中が丸まって肩甲骨が外に逃げると、起始部と停止部が同時に動くことになるので、収縮可動域が狭くなりますよね。

そうするとかなり効率が悪いので、しっかり肩甲骨を寄せてベンチと背中で肩甲骨をロックして、起始部が動かないようにするってのがベンチプレスの一般的なやり方です。

ぶっちゃけ、YouTubeとかでゴリゴリマッチョの人が紹介してるトレーニングをやれば最初のうちはそれなりに筋肉がつくと思います。

ただ、「もっとここをこうしたい」とか「この筋肉にピンポイントで効かせたい」ってなると、筋肉がどこからどこについてて、どんな働きをするかってのがわからないと、一生それは叶わないと思ってもらって大丈夫です。

プラスして鍛えたい筋肉を使えてる感覚が得られなかったり、間違ったフォームで全然違うところに効いてるってこともザラにあります。

筋肉の起始・停止・作用を理解できると筋トレで効果が現れるスピードはマジで上がります。マジです。

YouTubeでトレーニングを紹介してるゴリゴリマッチョさんたちも、闇雲にトレーニングしてるように見えて、しっかりそういったことは勉強して意識しながらトレーニングしてると思います(そうじゃない方もいるかもしれないですけど・・・)。

なので、ある程度、筋トレにも慣れてきたらしっかり筋肉の構造を理解して、トレーニングの効率を上げていくのも大事かなと思います。

てか筋トレできるくらい身体に興味があるなら、筋肉の勉強くらい余裕でできるポテンシャルはあるんで、少しだけ頑張ってみましょ。

それでは!

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