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「筋トレが最強のソリューションである」を読んだ感想とレビュー

QOL本

どうも、たすく(@tasuku_highspec)です。

僕は自分の成長のためにいろんな本を読んでるんですけど、今回は僕が筋トレを始めるきっかけになった本について、アウトプットも兼ねて感想とレビューを書いていこうと思います。

僕を筋トレに出会わせてくれた、人生を変えたと言っても過言ではない本がこれ。

いやーびっくりしました。

開いて1ページ目に、「世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決する」って書いてあるんですもん。笑

いや極論すぎるやろ

著者のテストステロンさんはTwitterではかなりの有名人で、フォロワーもまぁたくさん。
自身が筋トレをして人生が変わったから、筋トレの素晴らしさを伝えようと活動してる人です。

もちろん、僕もフォローしてます。

で、この本はテストストロンさんのツイートをまとめた感じになってます。
1ページ1ページがツイートみたいな短文になってて、かなり読みやすい。
途中にはコラムとしてテストステロンさんがアメリカ時代で学んできたこととかが書いてあります。

最初に言っときますが、筋トレ本じゃなくて自己啓発本です。

タイトル見る限り、明らかに筋トレ本じゃないですか。笑

でも、筋トレのフォーム解説とかダイエットのテクニックとかじゃなくて、筋トレってこんなに素晴らしいものなんだよってことを伝えてます。

若干の裏切られた感はありますが、筋トレの素晴らしさは伝わってくるんで、これをきっかけに筋トレを始める人も多いと思います。

今回はこの本を通して感じたこととかを伝えていくんで、ぜひ購入するかどうかの参考にしてみてください。

ではいこう。

「筋トレが最強のソリューションである」の内容

この本は人生の悩みを筋トレで解決するってコンセプトです。
人間の悩みに対して、筋トレしろの一言で片付けてます。笑

構成としてはこんな感じ。

「筋トレが最強のソリューションである」の内容
第1章:メンタルがボロボロになったあなたへ
第2章:何度ダイエットしても痩せないあなたへ
第3章:いつも自分に負けてしまうあなたへ
第4章:どうしても仕事で成功したいあなたへ
第5章:異性との接し方がわからないあなたへ
第6章:そろそろ筋トレしたくなってきたあなたへ

こんな感じです。
各章について、僕が参考になった部分をネタバレにならない程度にアウトプットも兼ねて紹介していきます。

第1章:メンタルがボロボロになったあなたへ

第1章ではメンタルがやられたときには筋トレがいいですよって内容です。

その中に、「人間の器がデカくなる10の行動」ってのがありました。

人間の器がデカくなる10の行動

①人によって態度を変えない
②ケチケチしない
③恩着せがましくならない
④過去の自慢話をしない
⑤他人の過去の過ちをいつまでも責めない
⑥人脈を自慢しない
⑦人の悪口を言わない
⑧負の感情を表に出さない
⑨人に親切にする
⑩常に笑顔でいる

いや、筋トレないんかい!

って正直思いましたけど。笑

でもこれ、かなりいいなーと思ってて。
いくつか自分でも心がけてることはあるんですけど、どうしてもやっちゃうものもいくつか。
①とか⑧とかは結構やりがちです・・・

確かに、周りにこんな人がいたら気持ちいいですよね。
ずっと付き合いたくなります。

特に悪口に関しては言わないようにしてて、悪口言ってると自分の気分も悪くなるんですよね。
ちょっとスピリチュアルになりますけど、気が下がるというか、負のオーラが漂います。
そうすると悪口を言う似たような人間しか集まらないんで、どんどん悪くなっていきます。

そんな環境はうんこなんで、僕はなるべく悪口は言わないようにしてますね。
①と⑧に関しても、気をつけていこうと思います。

第2章:何度ダイエットしても痩せないあなたへ

第2章ではダイエットするなら筋トレしろって話です。

これに関しては完全に同意です。
有酸素運動もいいんですけど、ダイエットは筋トレ+食事管理で500億万%成功します。

脂肪を落とすだけじゃなくて筋肉もついて引き締まるんで、綺麗な身体やかっこいい身体を作れます。

第2章ではダイエットするなら筋トレしろ!ってことを常々言ってるんで、ダイエットのやる気を出すにもいいかもですね。笑

ダイエット成功のためのちょっとしたテクニックなんかも紹介されてるんで、ぜひ参考にしてみてください。
手軽に始められて、かなり再現性高いことが書かれてるんで、これだけでも体重落ちると思います。

第3章:いつも自分に負けてしまうあなたへ

第3章では自分に甘いあなたに向けての喝ですね。
まぁこれも、結局は筋トレして自分を律しろってことなんですけど。笑

「成功したい」
「かっこいい身体を作りたい」
「モテたい」

などなど、あなたにも理想があると思います。

ただ、理想を理想のままにして、行動しない人がほとんどのこの世の中。
事あるごとに言い訳を作って、失敗した時の予防線を張ります。

そんな人に向けた喝ですね。

で、僕がいいなーと思ったのは、「周りと差をつける行為に喜びを見つけよう」って言葉です。

華金でみんながお酒飲んでる間に勉強してる人、休日にみんなが遊んでる間に本を読んでる人。
成功する人はこういう人です。

僕も、自分で言うのはなんですが、周りよりは勉強してる方だと思います。
でもやっぱり、友達に飲みに誘われたら言っちゃうんですよね。

もちろん、そういう場も大事だと思いますけど、今やってる作業とどっちが優先?ってことを考えずに誘いに乗っちゃうことが多々あります。

飲み会と今やってる作業、どっちが大事?ってことは常に考えるようにして、周りとガンガン差をつけていかなきゃですね。
僕も成功したいので!

第4章:どうしても仕事で成功したいあなたへ

第4章では仕事で結果を出したい人に向けての喝ですね。
仕事で成功したいなら筋トレしろ!って書いてあります。笑

[char no=”1″ char=”パリピ”]ブレないなー。笑[/char]

[char no=”2″ char=”たすく”]ここまでくるとすごいよね。笑[/char]

でも、この章ではかなり良いアドバイスがあって、それが「マルチな分野で80点を取れ」ってこと。

特定の分野で80点をとることは努力次第で誰にでもできるけど、100点を取るのは才能に恵まれた天才のみ。

トーマスエジソンの名言に、「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」って名言がありますよね。
簡単に言えば努力無くして成功はありえないってことなんですけど、逆に言えば1%のひらめきがなきゃ99%の努力は無意味なんですよ。

けどそれは、その分野で100点を取りたい場合の話。
99%の努力があれば、「その分野に詳しい人」くらいにはなれます。

これをいくつもいくつも作れれば、他の誰にも変えられない唯一無二の存在になることができます。

英語が喋れる人は多くいますけど、プラスして中国語が喋れる人ってどれくらいですか?
ほぼいないですよね。
多分、英語と中国語はどっちも80点くらいですけど、それでもかなり価値の高い人間になることができます。

なにも天才じゃなくていいんです。
マルチな分野で詳しい人になればいいんです。

器用貧乏って実は最強なんですよ。

第5章:異性との接し方がわからないあなたへ

第5章は若干ネタ感が強いです。
読んでもらえればわかりますが、ほぼほぼネタですね。笑

「筋トレオタクと結婚すべき理由」とか書いてあります。笑

これはこれで面白いですが、ひとつだけ(失礼)参考になることが。

それが、「相手に本気で接しろ」ってことです。

僕もそうなんですけど、みんな相手に色々と期待しすぎなんですよね。

自分の思い通りに動いてくれないとか、あれやってあげたのになにも返ってこないとか。

相手に見返りを求めすぎてるから、自分の思い通りにならなかったときに相手に対して苛立ちを覚えます。
そもそも、元はと言えば他人なんですから、自分の思い通りに動くわけないんですよね。

僕はこの章の、「見返りを求めず、自分ができる最大限のことを相手に与える覚悟で接しろ」ってことがめちゃいいなと思いました。
自分が本気で相手に接するから、相手も返してくれます。

最初から見返り目的で接してたら、意外と相手にも伝わるんですよね。
だから良い関係が築けない。

圧倒的Giveの精神で、覚悟を持って本気で相手に接しましょう。

そうすることで、きっと相手も返してくれます。

第6章:そろそろ筋トレしたくなってきたあなたへ

第6章に入ってもまだ、筋トレの素晴らしさを語ってます。笑
まぁ薄々はわかってましたけど!
でもなんだかんだフォーム解説とかメニューの組み方とか期待するじゃないですか!

「筋トレとは害のない麻薬である」とか言ってるし・・・

[char no=”1″ char=”パリピ”]面白い人だね。笑[/char]

[char no=”2″ char=”たすく”]だからTwitterでも人気なんだろうなー。こんな極論ずっと言ってたら注目されるよ。笑[/char]

ただ、第5章と第6章に入る前のコラムで、ジムの選び方とかトレーニングメニューの大雑把な解説なんかが入ってます。
パーソナルトレーナーに丸投げ感が強いですけど(笑)、なかなか理にかなってるとは思います。

特にジムの選び方なんかは参考にしていいと思いますね。

あと、筋トレ初心者はビッグ3から始めろって書いてあります。
これに関しては賛否両論あると思いますけど、僕はビッグ3にこだわる必要はないかなって感じです。

確かに全身鍛えられてかなり良いトレーニングなんですけど、他にも良いトレーニングは掃いて捨てるほどあります。

色んな刺激を与えられるし、飽きもこないんでビッグ3にこだわらなくてもいいかなと。
まぁここはあなた次第ですけどね。

あと、おすすめの食事メニューなんかも書いてあるんで、これは参考にしましょう。
栄養の勉強をしてるだけあって、かなり良いメニューだと思います。

筋トレするなら食事は切っても切り離せないですからね。

筋肉を作るのは食事です。
筋トレは筋肉を成長させるスイッチを入れるだけ。

「筋トレが最強のソリューションである」の感想とレビュー

で、この本を読んだ感想としては、

筋トレ教だな、これ

って感じです。

[char no=”1″ char=”パリピ”]筋トレって宗教なんだ・・・[/char]

[char no=”2″ char=”たすく”]まぁテストステロンさんも自分で言ってるからね。笑[/char]

そうなんで、著者も「筋トレとは宗教である」って言ってるんですよ。笑
でもなんか、不思議と違和感はないんですよね。

ほんとに筋トレで人生の悩みは解決しそうな気はします。
理由はわかんないんですけどね、なんでですかね。笑

まぁでも、筋トレを始める良いきっかけになると思うし、普通に自己啓発本としても良いと思います。

経営者ならではの目線から物事が書いてあったり、自身が筋トレをして人生が変わった様子を書いてくれてます。
本としては短文の集まりなんでかなり読みやすいですし、活字が苦手な人でも全然読める本です。

読書をスタートしたい!って人にもおすすめですね。

筋トレで人生を変えたいのであれば、ぜひ読んでみてください。笑

それでは!

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