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腰痛に対するアプローチ方法!腰痛を改善するならまずはここから指導

どうも、たすく(@tasuku_highspec)です。

今回は腰痛に対するアプローチ方法について、まず何からすればいいのか?ってことを解説していきたいと思います。

腰痛に悩まされてる人、まぁ多いですよね。
僕のお客さんでも、腰痛に悩まされてるお客さんはまーじで多いです。

トレーナーは今後、ダイエットやボディメイクだけじゃなくてこういった不定愁訴や機能改善系のトレーニングも行えないと生き残れないので、ここでしっかり知識をつけていきましょう。

で、腰痛の話に戻ると、腰痛にも色々と種類があります。
脊柱管狭窄症やヘルニア、分離症やすべり症などなど。

ただ、腰が痛くて病院に行っても、ほとんどの人はこういった症状の診断はされないです。
上記のような名前のついた腰痛の症状を診断されるのは全体の1〜2割程度で、残りの8〜9割の人は原因がわからず変な薬渡されて「あまり動かさないようにしてくださいねー」で終わりです。

これはなんでかって言うと、筋肉や筋膜が腰痛の原因である場合、レントゲンやMRI、CTといった検査をしても原因がわからないんです。

明らかに骨に異常があるとかだったらそういった検査をすればわかるんですけど、筋肉や筋膜が原因だとどこが悪さしてるかわからないって場合がほとんどです。

つまり、原因がわからない腰痛は筋肉だったり筋膜が原因だったりするんで、トレーニングとストレッチで改善できることが多いです。

トレーニングだったらもうトレーナーの専売特許。
腰痛で悩んでるお客さんを楽にしてあげられるようにレベルアップしていきましょう。

なので今回は、腰痛に悩んでるお客さんに対して、いったいどこからアプローチをしていけばいいのか。
そちらについてお話していこうと思います。

ではいこう。

腰痛改善の第一ステップは?

結論から言うと、腹式呼吸です。

腰痛で悩んでるお客さんには、腹式呼吸をマスターしてもらいます。

これはなんでかって言うと、腹式呼吸が腰椎の安定性にダイレクトに関わるからです。

この複式呼吸、なかなか出来てる人が少ないです。
多くの人が胸式呼吸をしちゃってます。
特に、猫背の人や肩こりがある人で腹式呼吸が出来てる人はほぼほぼいないです。

僕も猫背だったんでわかりますが、超絶胸式呼吸でした。

そもそも呼吸の原則なんですけど、息を吸うときの主動筋は横隔膜です。

息を吸うと肺が広がるので、そのスペースを空けようとして横隔膜が下に下がります。
そうすると、横隔膜に押されて内臓が四方に広がります。
その押し出された臓器たちが腰椎を安定させてくれます。

これが腹式呼吸の超ざっくりした説明です。

で、この腹式呼吸が下手な人は前にしか膨らまなかったり、そもそも膨らまなかったり、胸が持ち上がったりなどします。
腹式呼吸が上手な人は四方に広がります。

これはペットボトルをイメージするとわかりやすいですね。

ペットボトルに空気を入れてパンパンな状態にすると上から押してもペチャンコにはならないです。
でも、空気が抜けてベコベコの状態だと、上から押すと簡単に潰れちゃいますよね。

腹式呼吸が出来てるとペットボトルがパンパンな状態を作り出すことができ、腹式呼吸ができてないとベコベコの状態で日々を過ごすことになります。

ベコベコの状態だと腰椎の安定性も失われるので、まぁ腰椎に対する負担は大きいですよね。

また、腰椎を守ってる筋肉は横隔膜と繋がってる筋肉が多いです。
腰方形筋、大腰筋、腹横筋、内腹斜筋などなど。

これらは全部、胸腰筋膜で繋がってます。

つまり、腹式呼吸をするだけで横隔膜がしっかり働き、自然と繋がってるこれらの筋肉も活性化されます。

そうすると、腰椎の安定性も上がり、腰痛が改善されることは多いですね。

なので、腰痛に悩まされてるお客さんがいたら、まずは呼吸からアプローチしましょう。

それと同時に、腰椎の安定性を高めてくれる筋肉に対するトレーニングとかをしてあげると、より早く腰痛は改善されると思います。

ぜひお試しください。

また新しい情報が入ったら、すぐにアップデートしていこうと思います。

それでは!

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