筋トレの効果を倍増させるのは睡眠。質を上げる方法を徹底解説。

どうも、たすく(@tasuku_highspec)です。

ボディメイクに必要な3大要素と言えば、食事・筋トレ・睡眠でしたね。
どんなに良い食生活を送ったって、どんなに質の良い筋トレをしたって、回復させてあげなきゃ筋肉は成長しません。

破壊→回復→成長

これが基本です。
というより、筋肉をでかくする方法はこれしかないです。

なので、今回はそんな大事な役目を担う睡眠について話していきたいと思います。

睡眠の質が上がれば、筋トレの効率が上がるだけじゃなくて日常生活もかなり活気的になります。
毎日元気に過ごせます。
実践してみて損はないので、ぜひ試してみてください。

ではいこう。

ネットにある「睡眠の質をあげる方法」に異論はないです。

ネットで睡眠について検索すると、めっちゃ検索結果出てきますよね。
で、どれも基本的に同じこと言ってます。

「一日7時間以上は寝よう」
「寝る3時間前までに食事を済ませよう」
「スマホやPCを見ないようにしよう」

だいたいこんな感じですよね。

まぁ、異論はないですね。
僕もそうすべきだと思うし、それで睡眠の質が上がるのは間違いないかなと。

でもここで問題が一つ。

それができない。

なんで、今回は「質の良い睡眠をとるための準備」の話をしようかと思います。

睡眠時間は短いよりは長いほうがいい

先に言っておきたいんですけど、睡眠時間は短いよりは長い方がいいです。
ただ、時間に関してはそこまで重要じゃないかなと思います。

ショートスリーパーでも、ちゃんと寝れて頭がスッキリすればそれでいいし、8時間寝ないとだめだーってなら8時間寝た方がいいと思います。

何が言いたいかって言うと、「自分が最高の状態になれるなら睡眠時間は何時間でもいい」ってことです。

4時間で十分な人に「7時間寝ろ!」とか言わないです。

自分が満足できれば、そこは重要じゃないですね。

睡眠の質をあげる3つのポイント

睡眠の質を上げることに関しては、準備が全てかなと思います。

準備ってのは、「寝る準備」のことですね。
睡眠の質を上げるってよりも、質の高い睡眠をとる準備って言った方がいいかもしれないです。

今から紹介する3つを実行してもらえれば、自然と睡眠の質は上がるかなと思います。

で、その3つのポイントが以下です。

質の高い睡眠をとるための3つの準備

☑️体の状態をクリーンにしておく
☑️心の状態をクリーンにしておく
☑️寝る環境を整える

こんな感じです。

一つずつ解説していきます。

体の状態をクリーンにしておく

これは、神経が深く関わってきます。

交感神経と副交感神経って聞いたことあると思うんですけど、睡眠に関しては副交感神経を優位にしておくことが重要です。
つまり、リラックスすることですね。

ネットでよく見かける「寝る前は食べない」だったり、「スマホやPCを見ない」って言うのは、自分をリラックスさせるためのものです。
寝る前に食べないことは体内を動かさないようにすることだし、スマホやPCを見ないってのは脳を刺激しないようにするためです。

だからそれができないんだろ!って思うかもしれませんが、まぁその通りですね。
でも、後半で解説する「寝る環境」の部分で、全部解決できます。

なので、一旦自分の状態に関しては終わりです。

心の状態をクリーンにしておく

寝る前に、心の状態をクリーンにしておくことは重要です。

寝る前に考え事ってしますか?

僕はめっちゃします。
寝る前って、つい何か考えちゃうんですよね。

寝る前に考え事するのはいいんですけど、内容によります。

ダメなのは、余計な心配事をすることです。
あなたにとっては余計じゃないかもですけど、寝る前においては完全に余計です。

寝る前の心配事は、睡眠の質を下げるだけです。
経験あると思いますが、心配事を考えるだけで全然寝れないですよね。
気になって気になってしょうがないですよね。

寝る前に心配事したって何も変わらんですよ。
今更どうしようもないです。
完全に時間の無駄です。

寝る前の時間に何か考え事するんだったら、今日一日の反省だったり、明日のことを考えた方が数億倍いいです。

「今日はこんなことあったなー」
「明日はあれをやろう」

って感じで、ポジティブなことを考えるようにすれば、自然とリラックスできます。

寝る前のルーティーンを作るといいですね。
「布団に入ったら10分間、今日の反省をする」みたいな。

きっと驚くほど変わりますよ。

寝る環境を整える

で、僕的にはこれが一番重要かなと思います。

寝る環境ですね。

特に寝具。
寝具には徹底的にこだわった方がいいです。

人生の三分の一は布団の上で過ごします。
そんな多くの時間を過ごす布団に、お金をかけない理由がないです。

そんなお金ないよ!ってなら、まずは枕だけとか。
個人的には枕かマットですね。
良いもの使うと、睡眠が劇的に変わります。

小細工なしで、寝具変えるだけで睡眠の質は何十倍にも跳ね上がります。
寝る前になんちゃら〜みたいな小細工なしでも睡眠の質が上がるんで、そういった小細工が苦手であれば寝具にはこだわりましょう。

できればオーダーメイド。
ネットはダメです。
実際にお店に行って試しましょう。

あと、寝室は綺麗にしておきましょう。

掃除しろってことじゃないです。
余計なものを置くなってことです。

テレビ、スマホ、PC、机、本、ライトなどなど。
全部不要です。

寝室は「寝る部屋」です。
寝るための部屋に余計なものはいらんです。

あって良いのは観葉植物と目覚まし時計のみ。
スマホを目覚まし代わりに使ってるのであれば、目覚まし買いましょう。

スマホをいじらないようにするには、スマホをいじれない状況にするのが一番です。
つまり、寝室に置かないことです。

で、もしあなたが一人暮らしであれば、できる範囲でOKです。
スマホを遠くに置くとか、ベッドの上には何も置かないとか。

生活するスペースと寝るスペースはうまく切り分けましょう。

これだけで圧倒的に睡眠の質は上がりますよ。

こんな感じですね。

睡眠は時間じゃなくて質です。
日中のパフォーマンスがあげられれば、どんなに時間が短くてもそれは質の高い睡眠です。
逆に、日中のパフォーマンスが上がらなければ、どんなに時間が長くてもそれは質の低い睡眠です。
改善するしかないです。

睡眠の質を上げられれば、日中がマジでイキイキします。
毎日イキイキしてる人は、それだけで魅力的に見えます。
筋トレの効果も倍増できるし、良いことしかないです。

ぜひ参考にしてもらって、少しでも睡眠の質を上げてもらえればと思います。

それでは!