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【アウトプット】トレーニングに必要な要素

アウトプット

※アウトプット記事は完全にたすくの自己満足です。
見てもらってもいいですし、見なくても全然大丈夫です。

 

今日は、トレーニングに必要な要素について。

トレーニング指導をする際には、以下の4つが必要になってくる。

●解剖学
●運動生理学
●バイオメカニクス(生体力学または生物力学)
●コミュニケーション

以下、それぞれの解説

解剖学

解剖学は、生物の外部形態と内部構造を研究する学問。
つまり、トレーニング指導をするには体内の構造を知ることが重要になってくる。

筋肉、骨、靭帯、関節、神経、内臓の位置や名前を把握しておくことが必要になってくる。

考えてみれば当たり前だ。

トレーニングをする際に、どこの筋肉を鍛えれば理想の体に近づくかわからなければ話にならない。
効率良く体を鍛えるためには、体の内部の構造を知ることが必要不可欠だ。

まずは基本となる解剖学を納めて、「体の基本」を知ることが大事である。

運動生理学

運動生理学は、運動によって体にどのような変化が生じるのか、その現象と仕組みについての基礎を理解する学問のこと。

トレーニングの核となる部分でもある。

運動を汗をかいたり血圧が上がったりする。

そういったことも学んでいかなければならない。

バイオメカニクス

バイオメカニクスは生物の構造や運動を力学的に探求したり、その結果を応用したりすることを目的とした学問。

解剖学と運動生理学を合わせたようなものだろうか。

これからも勉強が必要である。

コミュニケーション

これは何よりも必須項目である。

トレーナーとクライアントは人対人。

そこには当然コミュニケーションが必要になってくる。
トレーナーは究極のサービス業。

60分もの時間を嫌いな人と過ごすのは相当なストレスになる。
クライアントにストレスを与えないためにも、良い関係を築くことが大事である。

セッションを途中で離脱してしまうクライアントのほとんどの理由がコミュニケーション不足が原因。

パーソナルトレーナーはトレーニング内容もそうだが、コミュニケーションがそのままサービス品質に繋がる。

是非とも心がけていきたい部分である。

 

 

以上。

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