筋トレをして体が変わる人と変わらない人の違い。原因と解決策を徹底解説

どうも、たすく(@tasuku_highspec)です。

多くのボディメイク初心者の人が悩むのが、「頑張ってるのに体が変わらない」ってことです。
けっこうこれで悩んでる人って多くて、これを読んでるってことはおそらくあなたも体が変わらなくて悩んでるんじゃないかなと思います。

パリピパリピ

いやでも頑張ってるのに変わんなかったらヘコむよね・・・

たすくたすく

僕なら挫折するかも・・・

まぁ、正直キツいですよね。
「なんで頑張ってんのに変わんねーんだろ。もういいや、やめよ」ってなってもおかしくないです。

でも、それでも諦めずに解決策を探そうとする姿勢は素晴らしいです。
その行動力があれば絶対ボディメイクは成功するんで、諦めずに頑張りましょう。

で、当たり前ですが、物事には全てに理由があります。
頑張っても体が変わらないことにも理由があります。

今回はその原因を徹底解説して、解決策も書こうと思います。
ぜひ参考にしてもらって、体が変わらない現象から脱出しましょう。

ではいこう。

筋トレをしても体が変わらない原因は主に3つ

早速ですけど、頑張っても体が変わらない原因は主に3つあります。

その3つが以下です。

筋トレをしても体が変わらない3つの原因

☑️オーバーワーク
☑️筋トレのフォームが悪い
☑️食事内容が悪い

他にも色々と細かい部分があるかもしれないですけど、ほとんどの原因がこれじゃないかなと思います。
まずはこれが原因じゃないかなって自分を振り返ってもらって、それでも体が変わらなかったら相談してきてください。

ひとつずつ簡単に解説していきます。

筋トレしても体が変わらない原因①オーバーワーク

これ、実はかなりの人が陥る罠ですね。

初心者であればあるほど、「もっと追い込まなきゃ」「なんか効いてる感じがしない」って思っちゃって、オーバーワークになってる可能性大です。
種目数を増やしたり、セット数を増やしたりして、なんとか効かせようとして結局オーバーワークになります。

あとで書きますが、筋肉に効いてる感じがしないのは十中八九「フォームが悪い」からです。

フォームが悪いんで、筋トレしても狙った部位に効いてる感じがしないし、効いてる感じがしないからたくさんやっちゃってオーバーワークになります。
そうすると、待ってるのは怪我ですね。

怪我→筋トレできない→ボディメイク成功が遠ざかる→挫折

ていう悪循環が待ってます。

フォームが悪い状態でのオーバーワークはマジで危険です。
効いてる感じがしないなって思ったら、一回中断して、YouTubeとかフォームを確認しましょう。

筋トレしても体が変わらない原因②フォームが悪い

さっきも書きましたが、筋トレフォームが悪いことも体が変わらない大きな原因のひとつです。

フォームが悪いと、効かせたい所に効かせらんないって酷い事態がおきます。
そうすると、さっきも言いましたけど「効いてる感じがしないからもっとやろう」って思っちゃってオーバーワークに繋がっちゃうんですよね。

筋トレは量よりも質です。

ちゃんとしたフォームで、しっかり部位を意識して丁寧に筋トレした方が確実に効果は出ます。

あと、可動域も大事になってきます。

可動域は、簡単に言うと「腕とかを動かす範囲」のことですね。
例えばベンチプレスだと、バーベルをしっかりと胸まで下ろすことが大事です。
でも、実は自分では思ってるほどバーベルをおろせてなかったりします。

そうすると、筋トレの効果は一気に半減します。
もし周りに「ベンチプレス?はっはー!100キロは余裕だぜ!」って人がいたら、ぜひ一回可動域をしっかり意識して、ゆっくり丁寧にやってみてもらってください。
多分、思ったよりできないと思いますよ。笑

筋トレしても体が変わらない原因③食事内容が悪い

で、最後に食事内容です。

このブログでは何度も言ってますが、筋肥大に大事なのは「食事×筋トレ×睡眠」です。
これらは掛け算で、どれかひとつが欠けたら全部がパーになります。

このうちの食事って、けっこうできてるつもりでできてない場合が多いです。

思ったよりタンパク質摂れてなかったり、筋トレ後の糖質をおろそかにしてたり、そもそもの食事量が足りてなかったりします。
どれだけ筋トレ頑張っても体が変わらないって感じるなら、まずは筋トレ内容とかよりも食事を見直すべきですね。

自分がどれだけ食べてるのか、筋トレ前後の栄養補給はちゃんとできてるか、もう一回自分を振り返ってみましょう。

体が変わらない原因の解決策

体が変わらない原因がわかったところで、次は解決策ですね。

まぁ、基本的には原因をそのまま直していけばOKです。
その原因を直すためのちょっとしたコツなんかをお話できればなと思います。

体が変わらない原因の解決策①勇気を出してセット数を減らす

オーバーワークに関しては、「勇気を出してセット数を減らす」ってことが一番ですね。

もっと追い込みたいって気持ちはわかりますが、初心者の時はそんなに追い込まなくてもちゃんと筋肉は成長します。
少ない刺激で十分なんで、追い込みまくってしばらく動けなくなるくらいだったら、少しの刺激をたくさん与えてあげた方が効率いいです。

追い込みたい気持ちをグッとこらえて、ジムに行く頻度を増やすようにしましょう。

あと、「効いてる感じがしない」って思うと、どうしてもやりすぎます。
そうしたら一旦中断して、どうして効いてる感じがしないのかをしっかり考えて、次に繋げましょう。

フォームが悪いのかもしれないし、可動域が狭いのかもしれないし、そもそもその動作が苦手かもしれないです。

効いてる感じがしない理由をしっかりと考えて、改善して、また実行。
こうすることで、ちゃんと効くフォームを身につけることができます。

むやみやたらに筋トレするよりも、こうやって地道に改善してくのが一番早かったりします。

体が変わらない原因の解決策②フォームを徹底的に意識する

体が変わる人はしっかりフォームを意識してます。

例えばベンチプレスだったら、どのくらいまでバーベルをおろすのか、手の幅はどのくらいか、おろす位置はどこなのか、ちゃんと確認しながらやりましょう。
ジムでも、YouTubeとかでフォームを確認しながら筋トレしてる人を見かけます。

全然恥ずかしいことじゃないんで、きっちりフォームを意識しましょう。

上記で語った「効いてる感じがしない」って感覚も、100%フォームが問題です。
フォームが間違ってるから、効いてる感じがしないし、違う部分に効いてる感じがするし、関節とかに痛みを感じます。
少しでも違和感を感じたら中断して、フォームを確認しましょう。

筋トレは量よりも質です。
少ない回数でも、きっちり丁寧にやってたらエグいくらいキツいです。
今まで10回できてたのに、丁寧にやったら全然できないとかザラにあります。

今一度、自分のフォームは正しいのか確認してみましょう。

体が変わらない原因の解決策③とにかく圧倒的に食べる

最後は食事ですね。

体が変わらない原因として多いのが、「そもそも食べてる量が少ない」ってことです。
自分では食べてるつもりでも、周りから比べたら全然食べれてないこともあります。

カロリーオーバーするくらい食べないと筋肉は成長しません。
栄養バランスももちろん大事ではありますが、最初にはとにかく食べて食べて食べまくること。
「食べることに慣れる」ってことが大事です。

自分にはどのくらいのカロリーが必要なのか、ちゃんとそのカロリーは摂取できてるのか振り返って見ることが大事ですね。

で、「ちゃんとカロリーは摂取できてるのに筋肉が成長しない・・・」ってなったら、プロテインの摂取タイミングとかも考えてみましょう。
トレーニング前後にちゃんとタンパク質は摂れてるか、トレーニング後の糖質はおろそかにしてないか、タンパク質は体重の2倍グラム摂取できてるかなどなど、確認すべきところもたくさんあります。
大変ではありますが、こういったテクニック的な部分ももちろん大事なんで、しっかり意識しましょう。

どんなに良質なトレーニングをしても、食事がダメダメだったら意味ないです。

最適なタイミングでたくさん食べる。

これを意識するだけでもだいぶ違いますよ。

まとめ

最後に、今回の記事の内容を簡単にまとめて終わりにします。

筋トレしても体が変わらない原因と解決策

☑️オーバーワーク→勇気を出してセット数を減らす
☑️フォームが悪い→丁寧に。量より質
☑️食事内容が悪い→圧倒的に食べて食べて食べまくる

こんな感じですね。

答えはいたってシンプルです。
正しく努力できてるか。
これだけですね。

努力は報われると言いますが、正しくない努力は報われないです。
みんな、正しくない努力をして結果が出ないから挫折します。
そんな中、正しい努力を続けてるだけで周りをごぼう抜きできるんです。

あぁ、なんてイージーモード。

近年のフィットネスブームで筋トレを始める人は多いですが、継続できる人は極僅かです。
僕の肌感覚ですが、多分、100人に5人くらいじゃないですかね。

続けるだけで、周りと差別化できるんです。

体が変わらないからって諦めるんじゃなくて、その原因を探りましょう。
で、改善してまた実行です。

難しく考えず、シンプルにいきましょう。

それでは!